「脱げる女優」で国内外から高い評価を受けている佐々木心音。責任感が強く女優の仕事に誇りを持っている佐々木心音のかわいい画像をまとめました。映画、俳優、母などについて徹底リサーチしました。

生年月日:1990年5月22日
身長:167cm
血液型:O型
ジャンル:女優、タレント、シンガーソングライター
事務所:セルワールドエンターテイメント、音楽工房YOU

振り返る佐々木心音

佐々木心音はセルワールド所属の女優、タレント、グラビアアイドルで、またシンガーソングライターとしても活動しています。

日本家屋で横たわる佐々木心音

高校在学中から佐々木心音は舞台女優として活躍しており、初舞台は2009年の「dub valentain」という作品です。

上を向ている佐々木心音

佐々木心音は音楽が非常に好きで、2009年には母親の佐々木裕子と音楽ユニット「CO906.」を結成しています。

前髪をアップしている佐々木心音

2011年に長野県飯田市認定で飯田市のリンゴ並木のイメージソング「リンゴ並木」を歌い飯田市の「りんご並木大使」にも任命されています。

海辺でしゃがんでいる佐々木心音

もともと、音楽と舞台の出演が主な活動でしたが、グラビアアイドルとして活動し始めると佐々木心音の人気は急上昇しました。

ハロウィンの仮装をしている佐々木心音

2011年5月に発売した佐々木心音のファーストDVD「ココにいるネ」はAmazonで売上1位を獲得。

上から見た佐々木心音

さらに、その後発売したDVDはすべてAmazonで売上1位を記録するなど、グラビアアイドルとして佐々木心音の知名度は上がりました。

笑顔の佐々木心音

グラビアアイドルとして活躍する佐々木心音は、業界のプロデューサー達に「いま芸能界で一番エロい体」と称されています。

パクチーを食べる佐々木心音

そんな佐々木心音の女優としての初出演作品は2011年に出演した映画「極道兵器」です。そして2013年に石井隆監督の「マリアの乳房」ではフルヌードを披露し、その体当たりの演技が映画業界でも注目されています。

コロナを飲んでいる佐々木心音

2016年には、「闇金ウシジマくん Season3」で家出少女の役を演じて大きな注目を集めます。

ロックな佐々木心音

2017年にセクシー女優の紗倉まなが書いた小説を映画化した「最低。」という映画では、主人公のAV女優役を熱演しています。

タンクトップを着ている佐々木心音

佐々木心音が出演した映画「最低。」は第30回東京国際映画祭コンペティション部門に選出されています。

暑さに参っている佐々木心音

「脱げる女優」として注目をあびている佐々木心音は、このことについて「少し躊躇する役ですが、この作品をきっかけにAVに対する偏見がなくなればと思います」とコメントしています。

撮影前の佐々木心音

音楽に舞台、映画と活動の幅を広げている佐々木心音ですが、趣味はフルートやピアノ演奏でだそうで、ファーストDVDではフルートを演奏している姿が収録されています。

清楚系の佐々木心音

さらに、佐々木心音は無類のお酒好きでSNSでは度々仕事終わりにお酒を飲んでいる姿がアップされています。

ブラックサンタのコスプレをした佐々木心音

映画「最低。」記者発表会で、映画にちなんで一番最低だったことを聞かれた佐々木心音は「ひとりで家でお酒を飲み過ぎてトイレで吐いたこと」とコメントするほどお酒が好きなようです。

前髪が伸びている佐々木心音

お酒に関して佐々木心音は「お酒はすごく好きなんですけど、すごく弱い。お酒が好きなのは両親が飲兵衛だから」とコメントしています。

母親と佐々木心音

そんなお酒好きな佐々木心音は、その演技力の高さから2014年1月にブルーリボン賞・新人賞にノミネートされ、同年2月にはキネマ旬報ベスト・テンにて新人女優賞第5位に入賞しています。

ピアノの前に座っている佐々木心音

映画「最低。」の撮影では、佐々木心音が冷たい真冬のプールに入るシーンで、あまりの冷たさに気絶する場面があったそうです。

撮影で待機中の佐々木心音

そんな過酷な撮影でも、佐々木心音は「撮影は最後まで死んでも最後までやりきる、それが女優としての責任」と撮影を続行したそうです。

頭に氷嚢をのせた佐々木心音

責任感が強く、女優としての仕事に誇りをもっている佐々木心音だからこそ、音楽や舞台、映画とマルチな活躍ができるのかもしれません。

デトックス中の佐々木心音

そんな佐々木心音の好きな言葉は「信じて、信じて、信じぬく」だそうで、この言葉を選んだことからも佐々木心音の強い意志力を感じることができます。

フワフワの服を着た佐々木心音

佐々木心音は大のお母さん好きで母親と一緒にランチに行っている姿や一緒にライブに出ている姿をSNSに投稿しています。

友達の結婚式に来ている佐々木心音

親子でユニットを組んだことに関して、佐々木心音は「すべての親子が上手くいっているわけではないけれど、少しでも親子が仲良くなれば」と語っています。

ライブ前の佐々木心音

映画の一般公開には、母親をはじめ家族や親せきも駆けつけるなど、周囲の人から応援されていることが分かります。

映画のワンシーンの佐々木心音

このことに関して、佐々木心音自身もことあるごとに「母親や周りの方のおかげで活動できている」とコメントし、自分を支えてくれる人への感謝を忘れない人柄が伝わります。

ファッションショー後の佐々木心音

そんな佐々木心音は、女優としてこれからも精力的に活動の幅を広げていきたいそうです。

映画の撮影役の佐々木心音

2018年には、釜山国際映画祭に出品予定の映画「ROKU ROKU」にも佐々木心音は出演しています。

母親とナポリタンを食べる佐々木心音

「やってみたいと思ったらやってみる」という信念のもとに、「興味」を原動力にしてきたという佐々木心音。

クールな佐々木心音

魅力的な体と素晴らしい演技力を併せ持つ佐々木心音の今後の活躍に目が離せません。