竹内結子さんは、原宿でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りした、日本を代表する女優でありナレーターとしても活躍中です。ドラマや映画で数々の賞も受賞しており、実力派の女優として女性ファンも多くいます。

愛称:ケツコ
生年月日:1980年4月1日
出身地:埼玉県
デビュー:1996年
所属:スターダストプロモーション

ケーキと竹内結子

竹内結子さんは、中学校を卒業したすぐの春休みに原宿でスカウトされ、堂本光一主演の「新・木曜の怪談 Cyborg」で快活なヒロイン役女子高生として、全話出演で女優デビューしています。

イモトアヤコ風の竹内結子

1999年に放送されたNHK連続テレビ小説 の「あすか」や2001年に放送された「白い影」それぞれでヒロイン役を務め、知名度をアップさせています。

笑顔が可愛い竹内結子

2002年には、フジテレビ月曜9時枠の「ランチの女王」で初主演を果たし、トレンディドラマのブームが去った後も、実力派女優として注目されています。

人気の女優に囲まれた竹内結子

2003年には、「黄泉がえり」に出演し、この頃には「泣きたい夜には、竹内結子」というキャッチフレーズ入りポスターが東宝によって作成されたのが印象的です。

お正月の明るい竹内結子

2004年には、映画「いま、会いにゆきます」で、日本アカデミーショーの優秀主演女優賞をはじめとする数々の賞を受賞しています。

綺麗過ぎる竹内結子

2004年の受賞する以前にも、ランチの女王でドラマアカデミー賞で主演女優賞や黄泉がえりで日本映画批評家大賞主演女優賞も受賞しています。

本物のカップルのような竹内結子

その後も、2007年に公開された主演映画「サイドカーに犬」での演技については、高い評価を受けキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞と日本映画批評家大賞主演女優賞なども受賞し、より活躍に注目されだしました。

初の刑事役の竹内結子

2008年には、3年ぶりにドラマに復帰し、月9の「薔薇のない花屋」でヒロイン役で出演し、その翌年の2009年には、アメリカABC制作の「フラッシュフォワード」の出演も果たしています。

愛らしさの残る少女時代の竹内結子

2010年には、スペシャルドラマ「ストロベリーナイト」では、初めての刑事役で主演し、今までとは異なる魅力をアピールしています。

ショートヘアも似合う竹内結子

2015年には、主演作品映画の「残穢 -住んではいけない部屋」が、第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品されるなど、多くの映画やドラマで活躍しています。

主演女優賞を受賞した映画の竹内結子

竹内結子さんは、1998年に話題になった映画「リング」にも大石智子役で出演していて、この映画が映画デビュー作品です。

和装姿も素敵な竹内結子

プライベートを多く語らない竹内結子さんなので、普段のライフスタイルが大変にミステリアスなのも大きな魅力のポイントと言えます。

ビールグラスも似合う竹内結子

芸能界での交友関係では、同じ所属事務所の柴崎コウさんと、2009年の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングをきっかけに食事などプライベートでも交流しています。

話題の映画の竹内結子

竹内結子さんは、柴崎コウさんが歌うスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」の主題歌「EUPHORIA」のプロモーションビデオに友情出演したり、柴咲コウさんの初武道館公演のLIVEにも駆けつけています。

医師役の映画出演の竹内結子

そのほかにも、「ジェネラル・ルージュの凱旋」で共演した貫地谷しほりさんとも交流があり、舞台で共演したイモトアヤコさんとは自宅に泊まりにくるほどの仲が良いようです。

太眉でちゃめっけたっぷりの竹内結子

プライベートでは、映画「いま、会いにゆきます」で共演した中村獅童さんと2005年に結婚しましたが、残念ながら、2008年には離婚しています。

妖艶な竹内結子

結婚の際には、すでに妊娠3ヶ月だったため、2005年の11月には男児を出産しています。その約1年後の2006年には竹内結子さんは、別居のために家を出ているので、実質1年4ヶ月ほどの結婚生活でした。

誰しもがうらやむシーンを演じる竹内結子

竹内結子さんと中村獅童さんとの離婚の原因は定かではありませんが、中村獅童さんの浮気説がその頃からささやかれています。

ソースや弱火恋は強火時代の竹内結子

離婚では、子供の親権などをめぐり対立して3年越しで離婚調停を重ねた結果、竹内結子さんが親権を持ち、中村獅童さんは定期的に面会する権利を持つことなどで合意しています。

この組み合わせが人気の竹内結子

竹内結子さんが親権を握っている息子は、英才教育を受けられる私立の小学校に通っているようです。美男美女のお子さんですから、さぞかしイケメンなのでしょう。

美人医師役のはまり役の竹内結子

女優業で忙しい竹内結子さんですが、愛息子のためにふたりでじっくりと過ごす時間を大切にしていて、普通のお母さんとなってディズニーランドなどにも出かけているところも目撃されています。

美味しそうな表情が抜群の竹内結子

誕生日やイベントでは、母親と息子水入らずでレストランなどで食事を楽しんだりし、いつでも仲の良い親子として評判の様です。

カッコ良さがたまらない竹内結子

シングルマザーとして頑張っている竹内結子さんは、ストロベリーナイトの映画のあとにも、主演の「残穢 -住んではいけない部屋」や「殿、利息でござる」、「クリーピー 偽りの隣人」にも出演しています。

時にはこんな役柄も素敵な竹内結子

映画などの出演のほかにも、数多くのCMにも出演し、エッセイやフォトエッセイなどの出版も行なっており、CDも出していました。

ポニーテールも可愛い竹内結子

竹内結子さんは、気取ったところがなくナチュラルな雰囲気で、幅広い世代から人気の高い美人女優です。役柄では、しっかり者や男勝りな役も多いですが、実際も男勝りなところがある性格のようです。

癒される笑顔の竹内結子

飾らない性格である一方で、何でもすぐに顔に出てしまうところもあるようで、特に空腹時にはほかの人の話が耳に入らないと自分でも言っていました。

スレンダーな大人の魅力満載の竹内結子

さらに竹内結子は、自分自身がサバサバしているので、イエスかノーをはっきりとした返事がすきで、食事の際に優柔不断な人が嫌いだそうです。

思いっきりの笑顔がキュートな竹内結子

そんな竹内結子さんは、実は人見知りで内向的な一面もあるようですが、共演者やスタッフへの気配りができるや気前の良さでも評判な女優だそうです。

この美しさがたまならない竹内結子

竹内結子さんは、いつでも自然体で子育てと女優業との両立を頑張りながら、これからもますます、映画やドラマで活躍されることでしょう。