川本真琴はシンガーソングライター。1996年から活動を開始し、そのキュートで力強い歌声は、数多くのヒット曲を生み出しました。個性の強い性格も手伝って多くのファンを虜にしてきた川本真琴のこれまでの画像をまとめてみました。川本真琴の彼氏、狩野英孝、現在などについて徹底的にリサーチしました。

愛称:かわまこ
本名:川本和代
生年月日:1974年1月19日
出身地:福井県
血液型:0型

ショートカットの川本真琴

川本真琴は1996年5月、ソニーレコードより中性的な女の子というテーマで、1stシングル「愛の才能」でメジャーデビューしました。

1stシングルの表紙の川本真琴

川本真琴の希望で岡本靖幸が作曲・編曲・プロデュースを手掛け、川本真琴の独特のスピード感のあるキュートな歌声にマッチしたことから、すぐに注目されるようになりました。

赤が似合う川本真琴

同年10月に発売された2ndシングル「DNA」は、オリコンチャート8位に入り、川本真琴はこの曲で初めてトップテンに入りました。

1/2の表紙をかざる川本真琴

その後、1997年3月に発売された3rdシングル「1/2」は、アニメ「るろうに剣心」の主題歌に採用されたことで、川本真琴の名前を有名にします。

直枝政広と川本真琴

1998年に発売された「桜」は、オリコンチャート2位に浮上し、川本真琴は人気シンガーの仲間入りをします。

歌っているときの顔が勇ましい川本真琴

デビューアルバム「川本真琴」はオリコンチャート1位になり、100万枚を超えるミリオンセラーとなりました。

野球のユニフォーム姿の川本真琴

元々ピアノしか弾けなかった川本真琴でしたが、プロモーションビデオのために一生懸命練習し、ギターを弾けるようになったそうです。

ギターを持ってこっちを見ている川本真琴

ギターを力強く弾く姿が印象的な川本真琴だっただけに、ファンの間では驚きの声が上がっていました。

テレビ出演している川本真琴

そんな頑張りもあり、川本真琴は第39回日本レコード大賞でベストアルバム賞を受賞しました。

赤いジャージ姿の川本真琴

2001年ごろにプライベートオフィスを設立した川本真琴は、メジャーやインディーズにとらわれない活動を開始。

スカジャンが似合う川本真琴

2002に所属事務所を離脱し、レーベルからも離脱したことで完全にフリーになった川本真琴。

腕を組んでいる川本真琴

2005年、山田優が出演するカネボウ化粧品「ALLIE」のCMソングに川本真琴が起用され、安西マリアのカヴァーソング「涙の太陽」が流れました。

ミホミホマコトの中の川本真琴

2006年に川本真琴は新たなユニットを組み、朝日美穂、もりばやしみほと共に1stミニアルバム「ミホミホマコト」を発売。

ギターを弾いている川本真琴

同年に川本真琴からタイガーフェイクファという名前に変えて、1stシングル「山羊王のテーマ」を発売。

モノクロの川本真琴

タイガーフェイクファは、川本真琴が寅年というところから付けられた名前だが、当初はタイガーカーペットという名前だったそうです。

ロングヘアーの川本真琴

しかし、タイガーカーペットという名前が、寅が死んでいるようで可哀想だという理由で川本真琴は変更し、タイガーフェイクファになりました。

制服姿の川本真琴

この頃、あまりメディアに登場しなくなったことから、川本真琴は干されたのではないかと噂になりましたが、本人はそれを否定しています。

ライトアップされている川本真琴

2011年11月、交通事故にあった川本真琴は入院し、その後ライブ活動を休止します。

寅のかぶり物をする川本真琴

療養期間中に知り合いの編集長からの勧めで、川本真琴は絵本を書き始めます。

不思議な世界観を持っている川本真琴

2012年4月、川本真琴が書いた絵本「ブリキの姫」と「とうめいの龍」が同時発売されました。

個性的な格好をする川本真琴

絵本のイラストは、イラストレーターの井ノ上豪が描き、川本真琴の独特なストーリーを引き立てています。

ライブで歌う川本真琴

2014年に13年ぶりにフジテレビ「僕らの音楽」にテレビ出演し、川本真琴は久しぶりにメディアに登場しました。

鮎川陽子と鮎川誠と川本真琴

2015年8月、川本真琴は呼吸器系の感染症でもある、マイコプラズマ肺炎を発症していたことを公表しました。

ゴロニャンずと川本真琴

2016年2月、川本真琴は半年前から彼氏がいることをツイッターで公表し、その事で思わぬスキャンダルへと発展していきます。

20周年を迎えた川本真琴

川本真琴と狩野英孝と交際していた事が発覚するも、相手の狩野英孝の女性問題のため、耐えきれず破局したようです。

浴衣姿が可愛い川本真琴

川本真琴が自身のツイッターで意味深な発言を繰り返したことにより、一時期は狩野英孝のストーカーではないかと、騒がれますが本人はそれを否定しています。

アルバムの表紙をかざる川本真琴

そんな川本真琴ですが、2016年にデビュー20周年を迎え、それを記念しセルフカヴァーアルバム「ふとしたことです」を発売。

弾き語りツアーのポスターになった川本真琴

2017年4月、川本真琴にとっては初の弾き語りツアー「惑星」が開催されました。

よしだゆうすけと川本真琴

弾き語りツアーは、福岡、那覇、仙台、札幌の4都市をめぐり、全てマイペースな川本真琴が選んだリラックス出来る会場で行われました。

色々な活動をしている川本真琴

現在は川本真琴ビッグバンドとして活動を開始しており、ハラナツコ、チャンケン、小池隼人、山本紗織らと共に、2018年3月8日に渋谷で開催されるライブに向けて邁進しています。