女優や歌手として活躍中の原田知世。女優の渡辺典子、薬師丸ひろ子とともに「角川三人娘」として注目を集めました。現在も様々な映画やドラマに出演し、歌手活動も精力的に行なっている原田知世のかわいい画像をまとめ、姉、結婚、恋愛小説などについて徹底的にリサーチしました。

職業:女優、歌手
生年月日:1967年11月28日
出身地:長崎県長崎市
血液型:A型
所属事務所:ショーンハラダ

白シャツ姿の原田知世

1982年の「角川・東映大型女優一般募集」オーディションで特別賞を受賞し、14歳で芸能界入りした原田知世。

優しい雰囲気の原田知世

原田知世とこのオーディションで優勝した渡辺典子、薬師丸ひろ子の3人は、「角川三人娘」と呼ばれました。

音楽スタジオにいる原田知世

デビューを機に上京した原田知世。その後、母親と姉で女優の原田貴和子も上京しました。

ボブヘアの原田知世

原田知世は、いまだに家では長崎弁で会話していることを明かしています。

ざくろと原田知世

「愛情物語」、「天国にいちばん近い島」といった角川映画で主演をつとめた原田知世。

微笑んでいる原田知世

原田知世と聞いて思い浮かぶのは、やはり代表作の映画「時をかける少女」ではないでしょうか。

歌っている原田知世

1983年に公開された「時をかける少女」。原田知世が本作の主演をつとめたのは、デビュー翌年のことでした。

谷原章介と原田知世

原田知世が演じたのは、ふとしたことから未来と過去を行き来することになった女子高生。

ベリーショートの原田知世

また、原田知世は本作の主題歌「時をかける少女」も担当し、映画の世界観を盛り上げました。

お団子ヘアの原田知世

原田知世が歌唱した同曲は、シンガーソングライターの松任谷由実が手がけたことでも有名ですよね。

クールな雰囲気の原田知世

原田知世は、歌うことに必死で余裕が持てなかった当時を振り返り、「でも、あの年頃にしか出せない声の質感やきらめきがあった」と語っています。

斎藤工と原田知世

しかし、年齢を重ねるうちに過去の自分の歌との対比に悩むようになってしまったという原田知世。

ギターを弾いている原田知世

ファンからも人気の高かった同曲ですが、原田知世が同曲を歌う機会は減ってしまっていました。

のどかな風景と原田知世

そんな中、デビュー25周年を記念して制作したアルバムに、同曲をボサノバ風に編曲して収録した原田知世。

原田知世の横顔

大人の魅力あふれる編曲と原田知世の歌声はファンからも好評で、現在もライブなどで歌われ、長く愛される作品となりました。

畠山美由紀と原田知世

若くして芸能界入りし、多くの作品で主演をつとめてきた原田知世。1番の相談相手は、姉で女優の原田貴和子だったそうです。

爽やかな雰囲気の原田知世

それは現在でも変わらず、原田知世は「姉は昔からの私を知っていて仕事の流れも知っている。迷ったりすると必ず聞きます」と語っています。

カカシと原田知世

そんな原田知世・貴和子姉妹は、1987年公開の映画「私をスキーに連れてって」、1993年の映画「結婚」で共演を果たしています。

ワンピース姿の原田知世

さらに、2013年公開の映画「ペコロスの母に会いに行く」では20年ぶりの共演を果たし、幼馴染の役を演じた原田知世・貴和子姉妹。

パーマヘアの原田知世

そんな原田知世は、2015年に等身大の大人の女性の恋愛を歌ったカバーアルバム「恋愛小説」をリリースしました。

うどんと原田知世

同作では、ポップス、ロック、ジャズ、ボサノバといったさまざまなジャンルのラブソングから、10曲を厳選して歌唱した原田知世。

彫刻に没頭する原田知世

原田知世は、翌年にもカバーアルバム「恋愛小説2~若葉のころ」をリリースし、大きな反響を呼びました。

ポーズをきめる原田知世

原田知世の恋愛小説は1は洋楽のカバーだったのに対し、2は邦楽のカバーを収録しています。

ギターを弾いている原田知世

女優としても歌手としても大活躍中の原田知世。プライベートはどうなんでしょうか。

空を見上げる原田知世

原田知世は、自身を「恋愛に重心が深くなることは少ないタイプ」と語っています。

ケーキと原田知世

そんな原田知世は、2005年5月にイラストレーターのエドツワキと結婚しました。

ワンピース姿の原田知世

出会って半年ほどのスピード結婚。原田知世は、「それぞれがずっと探し求めていたパートナー」だと確信したと語っています。

猫のティーポットと原田知世

しかし、8年半の結婚生活を経て、2013年にエドツワキと離婚した原田知世。

ウクレレを持っている原田知世

そのため原田知世は現在独身ですが、「今は全然(恋愛中では)ない」と語っています。

笑顔の原田知世

様々なことに挑戦し、素敵な年の重ね方をしてきた原田知世。異性はもちろん、同性も憧れる芯の強さを持っていますね。